東大CSIS 寄付部門 勉強会


2014/5/14 (金) に東大CSIS(東京大学 空間情報科学研究センター)寄付部門の定例勉強会にて「D3.jsを用いたジオビジュアライゼーション入門」と題して講義とハンズオンの講師をやらさせていただきました。
主にGISに親しんでいる方たちを対象に、D3.jsを中心としたウェブの技術による表現の可能性に焦点をおきました。

サンプルソースコード
https://github.com/n1n9-jp/CSIS_map_140514

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D3.jsを用いたジオビジュアライゼーション入門

概要 近年,Webを通したデータの効果的な視覚化(ビジュアライゼーション)が,情報技術分野だけでなく,日常生活の様々な場面で浸透しつつあり,表現力の高くインタラクティブで高速な手法が求められています.中でもD3(Data Driven Document).jsは,JavaScriptライブラリの一種としてデータを操作するもので,強力な可視化機能とオンライン・オフライン問わず利用できる点から,グラフデータの視覚化はもちろんインタラクティブな地図表現(最も有名な例は,New York Timesによる大統領選挙結果の地図化)において重要視されています.
 今回のワークショップでは,前半にD3.jsで表現される様々なデータ可視化事例やジオデータとの連携事例をプレゼン形式で紹介し,後半では幾つかのサイトやサンプルに実際に触れながら,GISソフトウェアとの相違やD3.jsの技術的側面について一緒に学びたいと思います.

■日時:5月14日(水)18:00〜20:00
 (前半約40分講演・後半80分ほどでハンズオンと技術解説)
■場所:生産技術研究所An棟
■講師:矢崎裕一氏(インターフェース・デザイナー/Visualizing.jp主宰)
■定員:40名
■参加される方へのお願い:
 当日は後半部分でD3.jsのサンプルサイトやソースコードを操作するため,操作されたい方はWiFi接続可能なPCをお持ちください.事前のプログラミング知識は不要ですが,JavaScriptの経験があると理解が早いです.
■参考サイト
 ・D3.js-日本語ドキュメント:http://ja.d3js.node.ws/
 ・D3ギャラリー:https://github.com/mbostock/d3/wiki/Gallery


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