このサイトについて
Visualizing.JPは、データ可視化の実践的な手法、チャートの種類、優れた事例、研究の知見を紹介するウェブサイトです。2013年から、データを見て考え、わかりやすく伝えるための情報を発信しています。
データ可視化は、統計学、データサイエンス、情報デザイン、コンピュータサイエンス、インタラクションデザイン、ストーリーテリングなど、さまざまな分野にまたがる領域です。本サイトでは、一つひとつのテーマを実務で参照しやすい単位で整理し、知識を積み重ねられるアーカイブを目指しています。
主な内容は次のとおりです。
- チャート・カタログ:チャートの特徴、用途、構造を種類ごとに解説
- 見るための記事:データ可視化の事例や読み解き方を紹介
- 教えるための記事:教育や学習に役立つ知識を紹介
- 作るための記事:制作手法、ツール、実装技術を紹介
- データ可視化の原理:知覚、表現、設計の原理を解説
運営者について
矢崎裕一(やざき ゆういち / Yuichi Yazaki)
合同会社ノーテーション代表。データ可視化の専門家として、実践・教育・普及活動に従事しています。
株式会社ビジネス・アーキテクツで、ユーザーインターフェイス・デザイナーおよびアート・ディレクターを7年間経験した後に独立。企業・教育機関での研修や講義、Visualizing.JPでの情報発信、コミュニティ「Data Visualization Japan」での活動などを通じ、データ可視化の実践と普及に取り組んでいます。
千葉工業大学大学院デザイン科学専攻修士課程修了。データ・ビジュアライゼーション・ジャパン発起人、Yahoo!ニュース エキスパート。

著書
『データ可視化の基本が全部わかる本』
データの収集・変換から、チャートの選び方、インタラクション、ストーリーテリングまで、データ可視化の知識と実務を体系的にまとめた書籍です。
- 著者:矢崎裕一
- 出版社:翔泳社
- 発売日:2024年8月28日
- ISBN:978-4-7981-8368-8
共著に『RESASの教科書』(日経BP、2016年)があります。
研修・講演・教育
企業や団体に向け、対象者や目的に応じたデータ可視化の研修・講演を設計、実施しています。これまでにソニー、ニコン、NTTコミュニケーションズ、資生堂ジャパン、清水建設などで実績があります。
大学・大学院では、データ可視化、インフォグラフィックス、データサイエンスなどの授業を担当しています。多摩美術大学、武蔵野美術大学、デジタルハリウッド大学大学院、日本大学、文教大学、東京都市大学などで教育に携わってきました。
関連サイト・サービス
- データ可視化の道具箱:チャート、地図、ネットワーク図などをブラウザで作成できるツール集
- データ可視化講習:初学者から実務者までを対象とした講座
- Data Visualization Japan:実務家や研究者の事例を紹介するYouTubeチャンネル
- 合同会社ノーテーション:矢崎裕一の活動・実績紹介
お問い合わせ
執筆、取材、研修、講演、その他のご相談は、合同会社ノーテーションまでお問い合わせください。